男子ゴルフの国内初戦、東建ホームメイト・カップ(7109ヤード、パー71)は20日、三重県東建多度CC名古屋で最終ラウンドが行われ、33歳の宮里優作が通算14アンダーで逆転優勝した。昨季最終戦「日本シリーズJTカップ」以来のツアー通算2勝目を挙げた。

 通算8アンダー2位タイで出た宮里優作は、この日、8バーディー、2ボギーの65をマーク、通算14アンダーとし、逆転で年をまたいだ国内ツアー2連勝を飾った。

 みやざと・ゆうさく 1980年6月19日生まれ。東村出身。3歳でゴルフを始める。師匠は父親の優氏。アマチュア時代は日本学生選手権で史上2人目の3連覇を達成している。2002年にプロ転向。兄の聖志、妹の藍もプロゴルファー。170センチ、70キロ。