サッカーJ3で7位のFC琉球は20日、沖縄市陸上競技場で首位のFC町田ゼルビアと対戦し、1―7で敗れた。

 琉球は、前半4分に先制を許すと、24分、29分にも連続ゴールを奪われ、3点を追う苦しい展開。

 前半42分にMF友利貴一が今季初ゴールを挙げ、後半に望みをつないだが、さらに4点を奪われ、惨敗した。

 次戦は26日、長野県佐久総合運動公園陸上競技場でAC長野パルセイロと対戦する。