【西原】西原南小(久場明子校長)で15日、西原児童館を利用する幼児の母親約10人が作った交通安全のお守りが1年生55人に贈られた。赤ちゃん連れで来校した砂川真琴さん(32)は「うちのお兄ちゃんも一緒に作ってくれたお守り。安全に通学して」とあいさつ。代表して宇良宗汰朗君と銘苅しあらさんが受け取った。交通安全のお守りを贈る取り組みはことし18年目。

お守りをもらって喜ぶ1年生=15日、西原南小

 「ぶじカエルくん」のイラストに、佐久川孝清君は「かわいい。気に入った!」と満足。當山あかりさんも「カエルが笑ってるとこ好き」。伊敷美海(みなみ)さんも早速「ランドセルに付ける」とはしゃいだ。

 荻堂龍來(りゅうく)君と神山優来(ゆら)さんは「昨日、公園にアマガエルいたよ」。児童館に行ったことがあるか、西原児童館スタッフの野村和美さん(52)が尋ねると、古堅海颯(みはや)君など半数が元気よく手を挙げた。米須優希さんはいす取りゲーム、翁長華音さんと与儀映実さんは卓球をしに行ったことがあるといい、島袋悠君らと「また行く!」と元気に宣言した。