【宮古島・全日本トライアスロン取材班】第30回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市ほか)は20日、宮古島全域のスイム3キロ、バイク155キロ、ラン42・195キロの計200・195キロで行われ、男子はベンジャミン・ウィリアムス(30)=米国=が7時間49分35秒、女子は田中敬子(29)=豊見城市=が8時間42分3秒で、ともに初優勝を飾った。田中は2003年の千葉ちはる以来、県勢として11年ぶりの優勝。

友人らと完走の喜びを分かち合い、ゴールする選手=20日午後7時半ごろ、宮古島市陸上競技場(国吉聡志撮影)

 過去最多の1531人が出場し、制限時間の13時間30分以内に1303人が完走した(完走率85・1%)。スタート時(午前7時)の天候は晴れ、気温21・7度、湿度87%、南の風1・7メートルだった。