ロングに転向して2季目の田中敬子が得意のスイムで女子のトップに立ち、そのまま逃げ切った。所属するチームゴーヤーの千葉ちはる(現コーチ)以来となる県勢優勝だった。 最大のライバルとみていた前回2位の酒井絵美を、スイムとバイクで引き離す作戦通りの展開だった。