軟式野球の第127回春季中央大会(主催・県野球連盟、沖縄タイムス社)最終日は20日、南城市営新開球場でA級の準決勝、決勝が行われた。総合葬祭那覇(那覇)が5対2で与那覇建設(同)を破り、秋季に続いて優勝した。両チームは第37回九州連合会長杯選手権大会(5月10、11日、熊本県)に出場する。

与那覇建設-総合葬祭那覇 1回裏総合葬祭那覇1死満塁、兼城賢巨の左前打で三走に続き生還する二走・與座樹=新開球場(磯野直撮影)

A級を制した総合葬祭那覇

与那覇建設-総合葬祭那覇 1回裏総合葬祭那覇1死満塁、兼城賢巨の左前打で三走に続き生還する二走・與座樹=新開球場(磯野直撮影) A級を制した総合葬祭那覇

 総合葬祭那覇は初回1死満塁と攻め、兼城賢巨と島袋翔伍の連続適時打などで5点を先制。投げては斉藤翔太が2失点で完投。成年は屋比久建築設計室(南部)、実年は糸満OB実年(同)がそれぞれ制し、九州大会への出場権を得た。