日本バスケットボール協会は21日、世界選手権(9月27日~10月5日・トルコ)に臨む女子の日本代表候補15人を発表し、今季は中国でプレーした大神雄子や、JX-ENEOSを6連覇に導いた渡嘉敷来夢、間宮佑圭のほか、デンソーの高田真希、伊集南(糸満高-筑波大出)、トヨタ自動車の久手堅笑美(北中城高-拓殖大出)らが選出された。

伊集南

久手堅笑美

伊集南 久手堅笑美

 仁川アジア大会(9月19日~10月4日)の代表候補には18歳の馬瓜エブリン(アイシンAW)や21歳の町田瑠唯(富士通)ら26人が選ばれた。世界選手権と時期が重なるため、2020年東京五輪を見据えた若手主体で構成された。

 この2チームにオーストラリア代表、モザンビーク代表を加えた4チームによる親善試合が7月25日から30日まで、秋田市などで行われる。