【南城】第42回タイムスプレミアムキッチン(主催・沖縄タイムス社)が22日、南城市のユインチホテル南城で開かれた。「地産地食~地元食材とハーブのコラボレーション~」をテーマに、同ホテル調理部洋食主任の志喜屋譲さんが県産マグロや豚バラなどを使った料理を紹介。参加した約200人が舌鼓を打った。

県産マグロや豚バラを使った料理を紹介する志喜屋譲さん(右)=22日、南城市・ユインチホテル南城

 志喜屋さんは「県産マグロのカルパッチョ」「県産豚のカツレツ」など計6種類を実演し「まずレシピ通りに作り、それから工夫を加えるといいですよ」とアドバイス。参加者は熱心にメモを取りながら聞き入り、料理が出来上がるたびに拍手を送った。

 きょうだいら4人で参加したという座安千代子さん(73)=豊見城市=は「毎回すぐに作ってみたい料理ばかり。早速帰りに材料を買って、孫に食べさせてあげたい」と話していた。