社民党県連、共産党県委、社大党、生活の党県連、県議会会派「県民ネット」の県政野党5団体でつくる11月知事選に向けた候補者選考委員会は23日、那覇市内で会合を開き、次回5月1日の委員会で各団体が候補者として2人以内を提案することを確認した。

 選考委員会は遅くても県議会定例会前の6月中旬までに候補者を決定する方針。次回会合で各団体から提案を受けた後、関係する労組や平和、市民、女性団体の意見を取りまとめて人選を絞り込む。

 同時に、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する保守層とも意見交換する。