【熊本で勝浦大輔】高校野球の春季九州大会(第134回大会)第4日は24日、熊本県の藤崎台県営球場で準決勝2試合を行い、2季連続優勝を狙う沖縄尚学と創成館(長崎)が決勝に進んだ。創成館は初の決勝進出。決勝は25日午前10時から同球場で行われる。(19面に関連)

沖尚-島原農(長崎) 1回表沖尚1死一塁、西平大樹が左翼線に適時二塁打を放つ=藤崎台県営球場(勝浦大輔撮影)

 沖尚は、15安打の猛攻で、島原農業(長崎)に11-1で七回コールド勝ちした。沖尚は初回、西平大樹、砂川修の適時打などで4得点すると、六回にも西平、上原康汰のタイムリーで4点を追加した。

 創成館は10-6で東福岡を下した。