劇団O.Z.E.の「ひーぷー」こと真栄平仁さん=写真右から3人目=とお笑いコンビ「こきざみインディアン」が24日、南風原町新川の県立南部医療センター・こども医療センター小児科を訪れ、図書カードとフォトフレームなど70セットを入院中の子どもたちにプレゼントした。

 2月に那覇市のパレット市民劇場で公演した「飛べ!琉球鳥人」(同劇団主催、アメリカンホーム医療・損害保険協賛)の収益金の一部で購入したもので、フォトフレームにはアメリカンホームの職員が一つずつメッセージを書き添えた。

 こきざみインディアンの漫才や写真撮影会もあり、会場は子どもたちの笑い声に包まれた。金城中学校1年の上原舞加さん(12)は「写真を一緒に撮れてうれしい。コンビニのコントが面白かった」と話した。

 真栄平さんは「子どもたちの笑顔から元気をもらった。これからも頑張りたい」と話した。