サッカーJ3で8位のFC琉球は26日、長野県佐久総合運動公園陸上競技場で7位のAC長野パルセイロと対戦し、0-1で敗れた。

長野-琉球 後半、長野の突破を阻む琉球の屋宮大地(左)、富所悠(右)=長野県佐久総合運動公園陸上競技場(信濃毎日新聞社提供)

 琉球は前半1分、昨季まで所属した長野のFW高橋駿太に先制ゴールを奪われ、いきなり追いかける展開。その後は追加点を与えず、0-1で前半を折り返した。後半、薩川了洋監督は4選手を入れ替え、攻撃に弾みをつけたかったが、シュートにつなげることができず、3連敗を喫した。

 琉球の通算成績は2勝4敗2分けで、順位は8位のまま。

 次戦は29日、神奈川県ニッパツ三ツ沢球技場で10位のYSCC横浜と対戦する。