レスリングのJOC杯全日本ジュニア選手権最終日は27日、横浜文化体育館で各階級決勝までを行い、ジュニアの部(20歳以下)男子フリースタイル55キロ級の大城一晟(浦添工高-国士舘大)、同グレコローマンスタイル74キロ級の屋比久翔平(浦添工高-日体大)、同96キロ級の宮國雄太(浦添工高-国士舘大)が優勝した。屋比久は昨年の66キロ級と合わせて2階級制覇。

レスリングのJOCジュニアオリンピックカップ全日本選手権で優勝した(左から)下地恵永(浦添工高)、大城一晟(国士舘大)、宮國雄太(国士舘大)、屋比久翔平(日体大)=27日、横浜文化体育館

 カデットの部(17歳以下)では男子グレコローマン69キロ級の下地恵永(浦添工高)が初優勝した。4人は夏の世界大会への出場が決まった。