男子決勝も、決着は玉野清大(沖国大A)と祝嶺春俊(ヨネックス)のシングルス戦にもつれ込んだ。第1ダブルスを落とした主将の玉野は「みんなの力でシングルスまで回してくれた。絶対に取る」と、気迫のプレーで2-0のストレート勝ち。「優勝を弾みに、インカレ切符をつかみたい」と意欲を示した。