【宮古島】5月16~18日に宮古島市で開催されるフラの世界大会「カギマナフラ・イン・宮古島2014」(主催・宮古島市、同実行委員会、共催・沖縄タイムス社)のパネル展が28日、宮古空港で始まった。大会最終日まで。

「カギマナフラ」の魅力を紹介するパネル展=28日午後、宮古島市・宮古空港

 同大会は自然豊かな宮古島を舞台にフラを通して文化交流し、島を内外にアピールすることなどを目的に開催する。第1回は昨年9月にあったが、今大会から規模の拡大と充実を図るため主催に宮古島市が入り「世界大会」と銘打った。県内外から延べ約60チームが参加を予定する。

 パネル展は、昨年大会の写真パネルやフラドレスの展示、ビデオ上映などがあり、大会の魅力を伝えている。

 大会は16日が前夜祭、17日には野外のトゥリバー海浜公園で「ホイケ」(エキシビション=公開実技)、18日はマティダ市民劇場でコンペティションがある。

 ホイケは入場無料、コンペティションは千円。チケットなどの問い合わせは実行委事務局、電話0980(73)2691。