ソフトボールの第47回女子・第37回男子春季中学校大会は29日まで、沖縄市サブグラウンドなどで行われた。

 試合は制限時間80分ルールで行われた。女子決勝は読谷が5-0で大里を下して、9年ぶりの優勝。男子は与勝が読谷を6-1で破って、12年ぶりに頂点に立った。

 女子読谷は二回に1番喜友名ルカの内野安打で2点を先制した。さらに五、六回に計3点を追加した。投げては先発の2年生宮城千夏が、三塁を踏ませぬ投球で5安打完封した。

 男子与勝は初回に一挙4点を奪ってペースをつかむと、先発の東仲隼人が6回を4安打1失点に抑える好投で栄冠をつかんだ。