男子決勝は首里が平良を2-1で破り、新人、選抜大会に続く3冠を達成した。 第1セットは右肩を故障している主将伊良部翔也のスパイクが決まらず、22-25と落としたが、第2セットは砂川大典のサーブがさえ、25-23と取り返した。第3セットは伊良部、村吉啓斗が要所で得点を奪い25-20で制した。