来年3月5~8日、宜野湾市など3市町村で開催される国際スポーツイベント「コーポレートゲームズ」(主催・沖縄コーポレート事務局)の第1回実行委員会が30日、那覇市内で開かれ、実行委員長の東良和沖縄ツーリスト会長や、委員会顧問の佐喜真淳宜野湾市長らが大会の概要や今後の方向性などを確認した。

実行委員会に出席した東良和委員長(右から5人目)ら=30日、那覇市内

 東会長は「沖縄発信のイベントで、グローバルな人、モノ、知的交流が生まれる。成功させ次につなげたい」と意気込みを語った。

 「コーポレートゲームズ」は、世界で2万社以上の企業が社員の慰安やビジネス交流を目的に参加登録している。

ビーチバレーやゴルフなど15種目が実施される予定で、2千人の集客を目指す。同大会はこれまでに世界約70都市で開かれている。

 参加資格は、国内外の企業や団体を代表して出場する人で、年齢・性別は問わない。登録料は1人1万4千円。参加登録は、コーポレートゲームズのオフィシャルホームページから可能。アドレスは、http://www.corporate-games.com/ja-jp