【中部】沖縄防衛局から県などに入った連絡によると4月24日夜、米軍嘉手納基地所属のHH60ヘリが海抜800フィート(約243メートル)を飛行中、うるま市具志川上空で、通風孔の部品でスクープと呼ばれるプラスチック製の部品が落ちたという。

 防衛局は30日午後1時50分ごろ、在沖米空軍から連絡を受け、同日午後2時20分ごろ、県基地対策課とうるま市、三連協に情報を提供したという。被害情報は特にないという。