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普天間飛行場周辺で120デシベル 騒音悪化

2014年5月3日 07:05

 【宜野湾】米軍普天間飛行場にFA18戦闘攻撃機ホーネット6機が飛来した1日、着陸時の午前11時4分に滑走路南側の上大謝名区で120・3デシベルを記録したことが県調査(速報値)で分かった。飛行機のエンジン近くの騒音に相当する。同区では同日、100デシベル超を計6回計測。

 120デシベル超は、FA18の飛来時に121・1デシベルを記録した昨年3月以来。

 滑走路北側の野嵩一区で113・8デシベル、西側の新城区でも107・6デシベルを記録するなど、周辺地域で100デシベル超の騒音を記録した。

 普天間飛行場には4月30日、1日に超大型輸送機アントノフも飛来。着陸時に上大謝名区で103・3デシベル、105・2デシベルを計測した。普天間所属のヘリの旋回訓練に加え、外来機の飛来も相次ぎ、騒音が悪化している。

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