昨年大本命と目されながら苦杯をなめた當眞嗣斗(浦添2年)が、横綱相撲で他を圧倒し、初の頂点に立った。 小学4年から3年連続で全国を制した怪童。中学デビュー戦となった前回大会は決勝で、100キロ近く体重が軽い宮城陽(当時大宮中3年)の足技にやられた。