【恩納】第1回県民の森大植木市(主催・沖縄熱帯植物管理、共催・沖縄タイムス社)が3日、恩納村安富祖の県民の森で始まった。県内の造園業者ら21社が展示即売する造園木や観葉植物などを、来場者たちが買い求めていた。6日まで。

花や観葉植物などを買い求める来場者たち=3日、恩納村安富祖・県民の森

 大植木市では熱帯果樹の苗木や花卉(かき)類、盆栽、ラン、観葉植物、園芸資材などを販売。4日はブーゲンビレア開花教室、5日はナゴランの植え付け教室、6日は盆栽教室を、それぞれ午後2時から開催するほか、緑化相談には毎日応じる。

 夫婦で訪れた中地昇さん(62)は「家の庭に植えるために10種類ぐらい買った。パパイアは、家にあるのが高くなったから植え替えたい。育てるのが楽しみ」と満足げに語った。