ゴールデンウイーク後半の4連休が始まった3日、県内の行楽地は太陽の日差しの下、大勢の親子連れでにぎわった。

泥だらけになって田んぼの中を駆けっこする子どもたち=3日、金武町金武・ネイチャーみらい館(金城健太撮影)

 金武町のネイチャーみらい館では「たんぼフェスタ」があり、泥んこ遊びに子どもたちの歓声が響いた。うるま市から来た新垣和志さん(36)は「子どもと遊ぶのはやっぱり楽しい」と笑顔。息子の十羅(そら)君(8)は「泥は冷たくて気持ちいい」と満足げだった。

 沖縄市の沖縄こどもの国に家族で訪れた西原小5年の神谷菜月さん(10)は「ヒヨコとハツカネズミを抱っこした。ふかふかして気持ち良かった。次はワンダーミュージアムで、もっと遊ぶ」と話していた。