プロバスケットボールbjリーグは4日、秋田市立体育館などでプレーオフ1回戦第2戦が行われ、西地区は滋賀レイクスターズ(レギュラーシーズン3位)と浜松・東三河フェニックス(同4位)、東は秋田ノーザンハピネッツ(同3位)と新潟アルビレックスBB(同5位)が地区準決勝に勝ち上がった。

 この結果、10、11の両日午後1時から、沖縄市体育館で行われる、西地区1位の琉球ゴールデンキングスの地区準決勝の相手は、浜松となった。

 キングスは今季、浜松に対し6戦全勝。プレーオフでの対戦は、2011年、12年の東京の有明コロシアムで行われた東西優勝決定戦(当時、浜松は東地区)以来、2年ぶり3度目で、11年は浜松、12年はキングスが優勝している。

 西地区の滋賀は67-66で大阪エヴェッサ(同6位)を下して1勝1敗とし、決定戦は33-16で快勝。浜松は61-64でライジング福岡(同5位)に敗れたが、決定戦を21-14でものにした。

 ほか、10日からの準決勝は西地区が京都ハンナリーズ(同2位)-滋賀、東が富山グラウジーズ(同1位)-新潟、岩手ビッグブルズ(同2位)-秋田となった。