きょう5日は「こどもの日」。沖縄市の県総合運動公園レクリエーションドームでは4日、「沖縄こどもの遊びまつり」が始まった。木材や竹でのおもちゃづくりや、縄跳びやフラフープ回しなど12種類の遊びを用意。親子が歓声を上げてゲームを競い合い、スポーツに汗を流した。

はい、ジャンプ。夢中で縄跳びをする子どもたち=4日、沖縄市・県総合運動公園レクリエーションドーム(金城健太撮影)

 母親と1対1の綱引きを楽しんだうるま市立中原小5年の仲宗根重寿君(10)=うるま市=は「お母さんに勝てるとは思っていなかった。勝てて、うれしい」と喜んだ。