ハンドボールの第23回九州学生春季大会最終日は4日、福岡大学第2記念会堂ほかで行われ、男子1部の名桜大が九州大に38-17で勝って4勝1敗で準優勝した。優勝は5戦全勝の福岡大。優秀選手に名桜大から持留陽平、金城啓介、山川拓也の3人が選ばれた。

 女子1部の名桜大は2勝2敗で3位。琉球大は4戦全敗の5位で、2部2位の熊本大との入れ替え戦に敗れて降格した。4戦全勝で優勝した福岡大から、三輪はるか(那覇西高出)が優秀選手に選ばれた。2部は沖縄国際大が5戦全勝で優勝し、1部に自動昇格した。

 男子2部の沖国大は3勝1敗1分け、同3部の琉球大は3勝2敗で、ともに3位だった。