沖縄が平和な島になるように、私たちからバトンを受け取って-。元女子学徒が沖縄戦を語り継ぐ「青春を語る会」(中山きく代表)の会員と真和志高校の生徒たちが9日、那覇市内で交流した。高齢化で語り部としての活動も難しくなっている会員だが、若者を前に自らの体験を、力を込めて報告。