日本航空(JAL)グループ3社は9日、那覇空港で、新制服のかりゆしウエアを披露した。同日のセレモニーに参加した日本トランスオーシャン航空(JTA)の東川平靖取締役は「地元企業として全国に沖縄をアピールし、観光の魅力を創出していきたい」とあいさつした。客室乗務員と空港スタッフが10日から着用する。

新制服の「かりゆしウエア」を披露したJALグループの社員ら=9日、那覇空港

 かりゆしウエアは「安心、やさしさ、沖縄らしさ」などをコンセプトに、白と赤の2種類に「デイゴ」と「月桃」の柄をあしらったデザイン。デザイナーの丸山敬太氏は「グループの特別な思いがつまった制服をデザインできて誇りに思う。沖縄の顔になったらうれしい」と話した。