サッカーの第37回県社会人選手権大会決勝は11日、県総合運動公園陸上競技場で行われ、小禄クラブが2-1でFC阿麻和利に競り勝ち、9年ぶり2度目の頂点に立った。

 小禄は1点を追う後半27分、右CKからFW宮本充司のヘディングシュートで同点に追い付いた。さらに30分にはMF上原大輔のFKにDF山城響が頭で合わせて逆転に成功、終盤の阿麻和利の猛攻をしのいで、1点差を守り切った。

 小禄は8月2、3日に鹿児島県で行われる第50回九州選手権に出場する。