空手道の第10回県少年少女選手権が11日、県立武道館で行われた。組手6年生の男子決勝は垣花聖武(宜野湾)が野村時也(安謝)を5-4で破り、4年生に続いて2度目の頂点に立った。同女子決勝は小川舞(真喜良)が渡久地李音(屋我地)を5-3で退け、5連覇を達成した。

 形6年生の部男子は新城志(越来)が3連覇、同女子は波平芽萌瑶(多良間)が5連覇を果たした。

 形・組手ともに上位2人は第14回全日本少年少女選手権(8月16、17日、東京武道館)に派遣される。上位4人は6月21、22の両日、宮崎県で開かれる第1回全九州少年少女選手権に出場する。