男子組手6年生の部を制した垣花聖武は決勝途中まで、0-4とリードされる苦しい展開だった。 準決勝で昨年優勝の當山晃生(豊崎)を破り、「気が抜けてしまった。終わったかなと思った」。しかし、仲間たちの「まだ行けるぞ」「諦めるな」の声に発奮した。そこから得意の右中段突きで5連続有効を奪い、逆転勝ちした。