女子組手6年生の部決勝は小川舞が5連覇を達成し、小学生有終の美を飾った。「でも全国で勝つのが目標なので、これからが始まり」と気を引き締めた。 初戦から、得意の中段突きが次々と決まった。だが、今大会の課題は「蹴りでポイントを取ることだったので、そこが納得いかない」と不満げな表情。