「取り組んできたことが全部出せた」。大濵光貴が納得の展開でスクラッチとケイリンを制し、伝統校・北中城の3年生として、しっかりと結果を残した。 他校に強敵が多いスクラッチでは積極的に仕掛けながら、自慢のスプリント力を生かして最後に當原隼人(与勝2年)を抜き去った。