米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向けた海底ボーリング調査を夏にも予定する政府は、海上での反対派の対策に向けた具体的な検討を進めている。海上へのブイや柵の設置に加え、現在設定されている提供水域の「常時立ち入り禁止」の拡大なども視野に入れている。