国際的な大規模商談会・沖縄大交易会の合同事務局は、同商談会の参加企業を募集している。同商談会は、沖縄の物流拠点形成などを目的に県と沖縄懇話会が主催。バイヤー150社、出展企業200社の参加を目指している。募集期間は6月30日まで。

 11月26日にロワジールホテル&スパタワー那覇で前夜祭があり、27、28の両日に宜野湾市の沖縄コンベンションセンターと宜野湾市立体育館で商談会を実施する。参加料は6万円。

 出展企業の参加条件は、国産農林水産物や食品を扱う事業者、沖縄国際物流ハブを活用した輸出に意欲があることなど。バイヤーは日本国内と、香港や台湾などのアジア諸国を中心に招聘(しょうへい)する予定。

 出展企業には、事前研修会や商談会後のフォローアップ支援など商談成約に向けたサポートもある。

 昨年11月に開いたプレ交易会に引き続き2回目で、ことしから本格的な開催となる。プレ交易会では、国内外からバイヤー102社、出展企業131社が参加。見込み案件も含めて成約率は25%だった。

 詳しくは、同商談会ホームページ、http://www.gotf.jp/。問い合わせは合同事務局、電話06(4964)8831。