創業57年の歴史を持つ老舗百貨店、沖縄三越が9月末で百貨店事業から撤退し、那覇市の国際通りからシンボルだった店がまた一つ姿を消すことになった。長く続いたデフレに加え、郊外型の安い専門店などに客を奪われ経営が厳しくなっていた。