県内地銀3行の2014年3月期決算は、景気回復で貸出金残高は伸びたものの、貸出金利回りの低下で、収入全体の7割を占める貸出金利息収入は3行とも減少した。3行合計では、預金利回り引き下げによるコスト削減分よりも落ち込み、預貸金収支は悪化。