【宮古島】フラの世界大会「カギマナフラ・イン・宮古島2014」(主催・宮古島市、同実行委員会。共催・沖縄タイムス社)の前夜祭が16日、宮古島市平良のホテルアトールエメラルド宮古島であり、愛好家ら約130人が健闘を誓い合った。

本番を前に、踊って交流する参加者ら=16日午後、宮古島市平良・ホテルアトールエメラルド宮古島(国吉聡志撮影)

 会場では島内のサークルなど4団体が歓迎の舞を披露。福島県立好間高校フラチームと宮古高校ダンス部の即興フラもあり、参加者から歓声が上がった。

 会社員で宮古島市平良の友利洋子さん50はフラ歴8年のベテラン。「今日のため、1年間練習に励んだ。コンペ部門で優勝したい」と自信を見せた。去年9月からフラを始めた那覇市首里石嶺町の土屋美砂子さん52は「エキシビジョンで仲間と楽しみたい」と笑顔だった。

 17日はホイケ(エキシビジョン、入場無料)が正午からトゥリバー海浜公園で、18日は午前11時から、マティダ市民劇場でコンペティション(競技会)がある。入場料1000円。