体操の第32回タイムス杯争奪総合大会第1日は17日、南風原高校体育館で新体操を行い、女子団体の部は小中学校の部ともに美華咲新体操教室が優勝した。小学校は3年ぶり11度目、中学校は3年ぶり9度目。

 個人総合高校の部は、冨名腰真子(美華咲新体操教室)が2年連続2度目の優勝を果たした。同中学の部は幸地樹蘭(同)が初の頂点に立った。小学校高学年の部は大城このみ(美里)と伊佐香乃(翔南)が同点優勝、同低学年の部は栄野比由蘭(美里)が制した。

 小学校の団体上位2チームと高学年個人上位4人は、九州小学生大会(8月17、18日・大分)への出場権を得た。中学優勝チームと個人上位4人、小学校高学年個人の優勝者は「かささぎ杯ジュニア大会」(9月19~21日・佐賀)に、団体高校の部に唯一出場したコザは、国体九州ブロック(8月20~22日、熊本)にそれぞれ出場する。

 最終日は18日、興南高校で体操競技男女と男子団体の新体操を行う。