男子一般5000メートル競歩は、比嘉大悟の独り旅だった。県、県高校、大会の3記録を塗り替える22分49秒39でゴールすると、顔をくしゃくしゃにしてガッツポーズ。「目標の一つを達成できた」と喜んだ。 長距離の選手だったが芽が出ず、後輩にも抜かれた。