【宮古島】フラの世界大会「カギマナフラ・イン・宮古島2014」のコンペティション(競技会)が18日、宮古島市のマティダ市民劇場であり、ワヒネ(14~44歳)部門で沖縄県のカイルアフラスタジオなど4部門の優勝団体が、ハワイ・マウイ島の大会出場権などを手にした。

ワヒネ部門を制したカイルアフラスタジオ=18日、宮古島市平良下里・マティダ市民劇場(国吉聡志撮影)

 主催は宮古島市、同実行委員会、共催は沖縄タイムス社。

 クプナ(45歳以上)とカネ(男性)の2部門で岡山県のハウオリーズ・マサコ・アケタ・フラスタジオ、ケイキ(3~13歳)で沖縄県のマハロフラスタジオがそれぞれ栄冠を勝ち取った。ハウオリーズはクプナで2連覇。

 4部門に県内外から23団体、約150人が出演。ハワイ・マウイ島のクムフラ(フラの継承者)ら計3人が審査した。大会後は後夜祭が開かれ、フラ愛好家は交流を深めた。