体操の第32回タイムス杯争奪大会最終日は18日、興南高校体育館で体操競技などを行った。体操の個人中学女子総合は、知念由花(ケンケン体操クラブ、あげな3年)、同男子総合は、又吉健斗(同、具志川東3年)がともに初優勝で栄冠に輝いた。

 個人高校男子は、徳田裕也(ケンケン、具志川2年)、同女子は外間華菜(同、具志川1年)がそれぞれ頂点に立った。

 個人小学男子は、伊藤明良(同、田場5年)が5種目を制して2連覇。同女子は澤山朋佳(同、兼城5年)が初優勝を果たした。

 団体小学生の男女を制したケンケン体操クラブと、小学生個人の上位4人は、九州大会(8月15、16日・大分)の出場権を獲得した。新体操個人高校男子は仲村和也・南風原3年)が制した。