琉球新報が19日発表した2014年3月期決算は売上高が前期比1・5%減の99億2700万円、経常利益は27・6%増の7億6300万円で減収増益だった。同日、那覇市内のホテルで決算取締役会を開いた。役員人事では、専務取締役に上間了常務取締役総務局長(62)が昇任し、常務取締役には枝川健治常勤監査役(63)を起用する。富田詢一社長(65)は続投する。

 常務取締役総務局長に玻名城泰山取締役編集局長(54)、取締役論説委員長に玉城常邦東京支社長(55)がそれぞれ昇任。監査役には森田明ラジオ沖縄代表取締役社長が就く。6月26日の定時株主総会、取締役会で正式決定する。