女子バレーボールVリーグの久光製薬で活躍し、日本代表経験もある座安琴希(中部商業高出)は18日、西原南小学校でバレーボール教室を開いた。西原、浦添、那覇地区から小学生8クラブ約100人が参加し、約3時間の練習でレシーブ、スパイクなどの指導を受けた。

バレーボール教室で子どもたちと触れ合う久光製薬の座安琴希=西原南小学校体育館

 座安は「とにかく楽しく、元気にやってほしい。思いを伝えた子どもたちと、同じコートでプレーすることを楽しみにしている」とエールを送った。

 西原南クラブの主将武富陽香さん(11)は「テレビの中の遠い人だったが、身近に感じられた。とても分かりやすく教えてくれた」と、憧れの選手を前に目を輝かせた。