卓球の第65回全九州学生春季選手権大会は16~18日、熊本市総合体育館で行われた。1複4単による女子団体1部リーグで、沖縄国際大(川崎南、比嘉咲子、狩俣道世、金城千尋)が5戦全勝で6年ぶり2度目の優勝を飾った。

女子団体1部リーグを制した沖国大=熊本市総合体育館(提供)

 3年の比嘉主将は「まさか優勝できるとは思わなかった。後輩が頑張ってくれた」と、ダブルス戦を全て制した狩俣(2年)・金城(1年)組をたたえた。

 上位4校が全日本大学総合選手権大会(7月・東京)に出場する。比嘉は「昨年は予選敗退だったので、決勝トーナメント進出を目指したい」と力を込めた。