米海兵隊総司令官を務めたジェームズ・ジョーンズ氏は、1999~2003年の在任期間で「沖縄の訓練をもっとグアムで行うべきだ」と訴えるなど、沖縄の基地負担への配慮や、在沖米海兵隊の兵力構成と訓練の見直しに積極的な発言が目立った。