社会人として最初の大会で、男子62キロ級の糸数陽一(豊見城高-日本大-警視庁)がジャークで日本新を樹立し、圧倒的な強さを見せつけた。ただ、2年ぶりの頂点にもトータルでの日本新を狙っていただけに「うれしさと悔しさで半分半分」と控えめだった。