県高校総合体育大会は24日、先行開催の卓球と女子ホッケーを各地で行った。

 卓球第1日は石垣市総合体育館で男女ダブルス決勝まで行い、コザ勢の対決となった女子は金城美登子・泉川文香組が第1シードの中村きらり・玉城このみ組を3-1で破り初優勝。男子の中村廉・比嘉秀充組(普天間)は全試合で1セットも落とさない盤石の試合運びで制した。団体男子は普天間、浦添、那覇、コザ、同女子はコザ、名護、前原、普天間が26日の決勝リーグに進んだ。第2日は25日、同会場で男女シングルス決勝まで行う。16年ぶりに競技を開催した女子ホッケーは北山高校グラウンドで決勝を行い、北山が2-0で首里を下し、九州総体出場を決めた。男子北山は認定優勝だった。