第14回全国障害者スポーツ大会バスケットボール女子の九州予選が24日、長崎市内で開かれ、沖縄県代表は大分代表を80-18で下して優勝した。九州予選の優勝は4年連続。県代表は11月に長崎県で開かれる全国大会での初勝利を目指す。

九州予戦で4連覇を達成した女子バスケットボールの県代表

 主将の新垣佳子さん(37)=沖縄市=は「序盤からシュートがよく決まり優勝できたのでうれしい」と喜びを語った。チーム最多28得点を挙げた幸地千夏さん(19)=宜野湾市=は「みんなで練習を頑張った成果が出た。全国では初の1勝をしたい」と決意を語った。