【ニューヨーク17日=伊集竜太郎】名護市の稲嶺進市長は17日夜(現地時間)、米ニューヨーク市内で同県人会(スーザン・ハマカー会長)との交流会に参加した。会員ら約40人が出席。中には名護市出身者もおり、参加者は親睦を深めた。

かぎやで風を踊るなどしてニューヨーク県人会の会員と交流を深める稲嶺進名護市長(中央)=17日夜(現地時間)、ニューヨーク市内

 稲嶺市長は、米軍普天間飛行場の辺野古移設反対を米政府関係者や市民らに直接訴えるため訪米中。

 ハマカー会長は「今回、市長に来ていただいて感謝している。私個人は(移設反対を訴える)市長の立場を支援したい」と話した。

 稲嶺市長は会員らと懇談。安里屋ユンタやかぎやで風を踊るなどして、会場は大いに盛り上がった。